丈夫で長持ち門扉工事
門扉の弱いところご存知ですか?
門扉の弱点はズバリ門の傾きです。
門扉は少しでも傾くと、内扉がしまらない!、ということになるのです。

大きい門扉は要注意!
大きな門扉は、門扉自体に重さがありますから要注意です。
基礎工事をしっかりやることが特に必要です。
そうでなければ、門扉の重さで年月を重ねるたびにすこしづつ曲がっていくこともあります。
門柱がぐらぐらしていたら、気をつけましょう
門扉の修理をたまに頼まれることがあるのですが、故障の理由はだいたい2種類です。
1,カギ部分の故障
メーカーの保証期間内だったら、その部分を取り替えてもらいましょう。
2、きちんとしない工事による門柱のグラつき
これは基礎工事が適切でないことからおこります。
門柱のぐらぐらの理由は適切でない工事と断言してもよいでしょう。
使える門扉はできるだけ再利用しましょう
門扉が使えるようであれば、基礎工事をきちんとやり直せばいいでしょう。
門扉はまだ使えそうなのに、『全部とっ換えたほうが早いよ』と言うところもあるのでそこは注意が必要です。