丈夫で長持ちカーポート工事
カーポートは何に支えられて立っている?

見てわかるとおりこういうタイプのカーポートって少しアンバランスです。
バランスがとれていないから、根本の部分すなわち基礎工事部分で支えることになります。
カーポートにとって基礎工事のコンクリートだけが頼り

カーポートの根本は、基礎工事によって固められます。
基礎工事で固めた根本のコンクリートがカーポートにとって生命線なのです。
しっかりと基礎工事が適切でないと徐々に傾いていきます。
あなたのカーポート、基礎部分は重いですか?
× ダメな例:基礎が十分でない

〇 良い例:基礎が十分

基礎で固められたコンクリートは、その重さでカーポートを支えるという重要な役割があります。
しっかりした基礎は、そのコンクリートの重みでカーポートを支えるのです。
だから、基礎のコンクリートは大きくて重いほうがいいのです。
しかし、コストを安くあげるためにコンクリートをできるだけ少なくしたいといのが、多くの工事業者の本音でもあるのです。
しっかりした基礎=十分な重さがある→ 安定
アルミのカーポートは一生モノ
アルミニウムはほとんど腐食しません。
だから上手に使えば何十年と使えます。
基礎工事さえしっかりやっていれば、まさに一生モノ。
万が一、天井パネルがこわれたらそこだけ交換すればいいのです。
(天井パネルがアクリルだと5年くらいで割れるが、ポリカーボネイトだったら一生モノ)
もしもカーポートが傾いてきたら
残念ながら、あきらめるか、我慢して使いつづけるしかありません。
もう我慢ができない、といった場合、いったいどのくらいの出費がかさむのでしょう?
傾いたカーポートにかかる出費
結局、もう一度基礎工事をやり直すしか方法はありません。
そうなると工事費用だけで、10万円近い出費となります。
多くの業者は、「買い替えた方が安くつくよ」と言うでしょう。
本当は一生モノの基礎工事。
そこで工事が適切でなかったために、またお金をかけてやり直すのって、納得いかないですよね。
しかし、5年くらいたってカーポートが傾いてきたって、「そんなもんですよ」と業者の人に言われるとつい、そうなのかな、と思ってしまうものです。
基礎工事をしっかりやることが結果的に出費をおさえることになるのです。